ブログはかなり久しぶりの更新です。
自分用の記録も兼ねて近況を少し…。
先週の水曜あたりから
苦行の数日間でした…

月曜・火曜と娘(1歳4カ月)のお腹が少しゆるかったのですが、
(前日にあげたオートミールクッキーのせい?)
それ以外はいたって元気だったので
普段通りの食事とスケジュールで様子をみていたところ、
水曜の早朝、とつぜん嘔吐をくり返し…
(↑後から考えると、授乳するたびに)
あわてて病院へ連れて行ったところ
ウィルス性ではないがやっかいな腸の風邪をこじらせ、
嘔吐まで進展してしまったとのこと。
嘔吐は下痢のとき以上に慎重にケアしなければならず、
長期戦を覚悟するように、年末年始の予定はあきらめて
おとなしくするようにと言われました。
まずは吐き気止めの座薬を使いつつ、水ひとさじから始めて
吐かないようならもう少し…と徐々に量をふやしていき、
2日目にやっとスープや重湯、
3日目にお粥を少々、
吐かなくなったら座薬→粉薬に切り替え、
様子を見ながらお粥の量を増やしていく。
通常食に戻れるようになるまでは独断禁止、
かならず医師の指示に従うようにとのことでした。
※母乳は意外とカロリーがあるのと、つい飲み過ぎてしまうのとで
当分禁止

つらいのは、娘にいくら食欲があって「もっともっと」と欲しがっても、
吐いてしまうと体力や水分を大きくうばわれてしまうので、
常にお腹がすいた状態で留めておかなくてはならないこと

娘がおっぱいやごはんを求めてギャン泣きしながらすがってくるのに
水しかあげられないのは本当に辛かったです…。
もちろん私のほうも、とつぜん授乳できなくなったため
胸が
岩のようにガチガチ&激痛。
あわてて近所の助産院でマッサージしてもらい(すべて出し切る)、
どうせ数日間授乳できないのなら…と、
これを機に断乳することにしました。
4日後の母乳外来までは、どんなにガチガチになっても触らないように!
じゃがいもペーストやキャベツを貼ってしのいでください
とのことでした。(アイスノンや氷はNG)

12/15(木) 断乳決意
私…助産院でマッサージしてもらったばかりで元気。
ただし風邪のため火曜あたりからのどが痛くてしわがれ声w
娘…野菜スープとベビー用ジュースで様子見。嘔吐も下痢もなし。

12/16(金) 断乳1日目
私…はやくも岩ができ始める。
痛い。助産師さんに電話で泣きつく。
やはり「我慢してください」と言われる。じゃがいも湿布でなんとか沈静化。
娘…おかゆを数回あげる。嘔吐も下痢もなく食欲旺盛。
元気になってきていたずらもするようになる(本棚の本を全部出すなど)。

12/17(土) 断乳2日目
私…
激痛。ちょっと物が触れただけでも痛いので、
娘を抱っこすることもできない。(←夫が休みの日でよかった…)
あまりの痛さに自分で圧抜き(搾乳)したい衝動に駆られるが、
経験者のともだちにも「我慢したほうがいいよ!」といわれ、
じゃがいも湿布で乗り切る。
このまま放っておいたら岩が
鎖骨まで到達するんじゃないかと怯える(・x;)
娘…下痢がはじまる。。
医者いわく、「お粥をあげすぎ。量を減らして」。一歩後退…。
さらにサラッと「
ノロは感染力が強いから
家族もうがい手洗いをしっかりするように」と一言。
え?( ;゚Д゚) さいしょに「ウィルス性ではない」って断言したやん!
…と思ったけどつっこめず、この日から下痢処理後の消毒に
ちょっと気を遣いはじめる。
娘の食事は一段階もどしてみそ汁の上ずみ、とろとろ野菜スープ、
果汁ジュースを薄めたもの、重湯のみに。

12/18(日) 断乳3日目
私…3日目はどうなるかと思いきや、おどろくほど岩の肥大化がおさまる。
触るとまだ固いし痛いが、娘もなんとか抱っこできる感じ。
ようやく母乳の製造が止まったもよう…。(ちょっと感動)
ベビー用冷えピタで局所的に熱を取る。
娘…下痢は減ってきたが、まだ生気がなく、ぐったりしてほとんど動かない。
とろとろ野菜スープ、葛湯、お粥、そして
さとう水やベビー用イオン飲料をこまめに摂取。
葛湯もおかゆも「もっともっと!」と欲しがってギャン泣きするが、
あげすぎないようにセーブ(>_<)
私のほうは、明日また助産師さんに出しきってもらえばほぼ完了しそうです。
娘も下痢がぐっと少なくなり、強い臭いもなくなったので、
もしかしたら明日からはお粥をほしがるだけあげられるかも…。
月曜にお腹がゆるくなった時点で病院に連れて行っていれば、
こんなにつらい思いをさせなくて済んだのでしょうか

そろそろ断乳しようとは思っていたけど、ホントは母子ともに元気なときに、
(今回は私が風邪も引いていてせき&のど痛状態

)
おでかけやおいしいおやつ&ご飯で気を紛らわせながらとか、
徐々に回数を減らしていくとか…もっと
マイルドに卒乳したかったです。
でも実は、断乳してしまうのがちょっとさみしくもあり、
なかなかスパっと踏み切れなかったので、よい機会だったのかもしれません。
今は一日もはやく娘の笑顔が見たいです。。